デザインとは、
問い続けることと
みつけたり。
About
私たちの想い
AIによって、情報をつくることは、かつてなく容易になりました。しかし「つくりやすさ」と「伝わりやすさ」は、別のものです。発信のスピードが増すほど、読めない人、使えない人、届かない人は、置き去りにされていく。だからこそ私たちは、AIを理解し、そして人を理解する。その両方のまなざしで、これからの生活者に届く情報とは何かを、問い続けます。ハガクレは、アクセシビリティとユニバーサルデザインの専門知見を核に、情報の正しい在り方を探求し続けます。
Specialty
私たちの専門性
培ってきた専門性を強みに、
今だからこそ、人を想い、
置き去りにしないデザインを
伝わらなさを測り、
寄り添える情報に
「伝わらない」と言われても、どこを直せばいいのかは判断が難しいものです。感覚で議論しても、答えは出ない。そこで私たちは、伝わりにくさという抽象度の高い課題を項目別に分解し、専門的観点で評価します。ウェブ、紙、動画、手段が違っても、読む人の目的に立ち返ることで、少しずつ答えが見えてきます。情報ユニバーサルデザインの専門家として、主観を根拠に変え、情報のやさしさを追求します。
これまでの
評価実績
基準を満たすためではなく、
望む人が使えるように
基準を満たすことだけが目的になると、大事なことが抜け落ちてしまいます。それは、「この情報は、誰がどんな状況で読むものか」という想像です。私たちが確かめたいのは、点数ではなく、その人が最後までたどり着けるかどうか。実際に触って、読んで、聞いて、確かめる。私たちは、デジタルアクセシビリティ専門家として、望む人を想い、デジタル上の情報を整備します。
これまでの
対応実績
人が問うための時間を、
ともにつくる
AIが身近になり、私たちの仕事も大きく変わりました。なかでも大きいのは、ひとつの問いが生まれたことです。これからの人の役割は、どうあるべきか。私たちはこの問答に、今までにない速さで日々向き合っています。どこまで任せ、どこから人が引き受けるか。その線を恐れないことで、課題の解決はより速くなり、できることは広がっていく。人が問うための時間を、ともにつくる。それが私たちとAIとの協働です。







Solution
私たちのできること
つくることも、診ることも、伝えることも。デザインの知見と専門性で、お客さまの課題に向き合う
ウェブデザイン
ブランドの価値とユーザー理解を軸に、
想いが伝わる体験を設計する
私たちは、見た目を議論する前に、ブランド価値と伝えたい相手の理解から始めます。何をどう伝えるべきかの問いを繰り返し、伝えたい相手に届くコミュニケーションを設計。AIを活用したスピード感のあるプロトタイピングで、情報設計フェーズからも体験を重視した進め方を大切にしています。これまでのサイト制作のご支援で培ってきたノウハウをもとに、新規構築や既存リニューアルの戦略設計から実装までをはじめ、公開後の分析や改善提案、更新業務から技術的な保守まで柔軟にサポートします。
Web Design
- ブランドサイト
- コーポレートサイト
- サービスサイト
- ECサイト
- 採用サイト


UI/UXデザイン
体験起点でユーザーの潜在的な
課題を掘り起こし、
業務や日常になじむ使い心地を
ウェブサイト制作で得た知見と、ユーザビリティの専門性で、業務や日常に溶け込む使い心地を目指します。使われている場面でのインタビューや定量調査から、見えていない課題を発見。ユーザーの解像度を上げ、仕事の流れや暮らしの習慣から組み立て、使う人への配慮を込めた一貫性のあるUIを設計します。プロトタイピングで早く触れる状態をつくり、使い心地を確かめながら体験を作り上げ、フロントエンド実装まで担当します。
UI/UX Design
- 業務システム
- SaaSアプリ
- モバイルアプリ


デジタルアクセシビリティ支援
ルールの先にいる人を守るために、
時代に合わせたアクセシビリティ対応を
JIS X 8341-3やWCAGなどのガイドラインに精通した専門家が、ユーザーの多様なニーズに合わせた対応を支援します。公開中のサイト診断とレポート作成では、検出した課題を重大度順に整理し、改善の方法から制作プロセスの見直しまで具体的に提示。サイト構築のフェーズでは、対応方針の策定や、その先の利用者を考慮したサイト設計をアクセシビリティエンジニアが公開まで担当します。近年は統合報告書のように企業が責任をもって出すPDF文書でも対応が求められており、ウェブのみならずデジタルツール全般において、ルールの先にいる人を見据えたアクセシビリティ向上を支援します。
Digital Accessibility Consulting
- ウェブサイト
- モバイルアプリ
- ユーザビリティテスト
- 運用支援
- 社内教育支援
無料のアクセシビリティ簡易診断
貴社のウェブサイトやPDFが「ガイドラインに準拠できているか」「準拠するためには、どのような計画が必要か」など、無料で簡易診断します。まずはオンラインでお話を聞かせていただき、対象物の診断後、簡易レポートにてお答えいたします。お気軽にご相談ください。
- ウェブサイト:主要画面 1〜5画面
- PDF:主要画面 1〜3画面
- 簡易診断レポート
※リソースの状況によっては、お時間をいただくか、お受けできないケースがございます。
情報ユニバーサルデザイン支援
分かりにくさを専門家が言語化し、
送り手にも読み手にも
やさしい情報の品質へ
情報の読み手であるユーザーにとって、パンフレットなどの紙媒体、ウェブ、動画では、同じ内容でも迷う場所や、その理由も変わります。抽象的な「分かりにくさ」を、有資格者である情報ユニバーサルデザインの専門家が言語化し、まずは送り手にわかりやすく課題を提示します。ユーザーのタスク、文章の意味や専門用語の使い方、レイアウトや色使いなど、観点ごとに課題を分けることで、読み手の理解に沿って情報を組み立て直せます。評価レポートのご提示から、その後の制作監修・実際のデザインまで、貴社のニーズに合わせて承ります。
MUD Consulting
- パンフレット
- 帳票・申込書
- ウェブサイト
- 入力システム
- 動画
- 制作ディレクション
- 社内教育支援
無料の情報ユニバーサルデザイン診断
貴社のパンフレットやウェブサイトが「対象ユーザーにとって何が分かりにくいのか」「どう修正すれば良いのか」など、無料で診断します。まずはオンラインでお話を聞かせていただき、対象物の診断後、簡易レポートにてお答えいたします。お気軽にご相談ください。
- 紙媒体:1ページ
- ウェブサイト/入力システム:主要画面 1〜2画面
- 簡易診断レポート
※リソースの状況によっては、お時間をいただくか、お受けできないケースがございます。
パートナー支援
積み重ねた知見で、制作プロセスや
ワークフローを最適化し、
チームの自走を現場でサポート
ウェブデザインなどの制作現場では、プロジェクトの進め方や、アクセシビリティやユニバーサルデザインの手法、AIとの協業体制など、多くのスキルが同時に求められるようになりました。どれも大切だと分かっていても、プロジェクトのリソースや予算などの制約により、一つひとつに注力するのは難しいケースも多い。数多くのプロジェクトをリードしてきたプロフェッショナルが、貴社の制作現場に入り、これまでの経験で得た知見やナレッジを共有。貴社の右腕として、疲弊しないチームづくりをサポートします。
Partnership
- ナレッジ共有
- ワークフロー最適化
- AI導入支援
- 社内教育支援
Company
私たちのこと
Member
情報の質が上がれば、
生きやすくなる人が増える。
私たちは、そう信じています

Naoya Fujita
CEO
ディレクター
MUDプロデューサー

Daichi Imai
CTO
ディレクター
アクセシビリティシャン

Futa Imai
Founder
ディレクター
地方創生アドバイザー
Yuki Babe
Partner
プランナー/営業
Overview
私たちHAGAKUREは、
東京を拠点に活動する
割と古風なデザインチームです
- 社名
- HAGAKURE株式会社(HAGAKURE.inc)
- 代表者
- 代表取締役 藤田 直哉
- 所在地
- 東京本社〒164-0012東京都中野区本町4-44-13 西京城西ビル3F大阪営業所〒530-0014大阪府大阪市北区鶴野町4番 コープ野村梅田A棟414号
- 電話番号
- 東京本社03-6382-5188大阪営業所06-6375-0529
- メールアドレス
- info@hagakure.works
- 資本金
- 5,000,000円
- 事業内容
- ウェブサイトの企画・制作・保守・運用 業務システムやSaaSアプリの体験設計・デザイン デジタルアクセシビリティ・情報ユニバーサルデザインのコンサルティング
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